リケジョまなのブログ

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大学のテスト期間はいつ?勉強はいつから?現役大学生が解説します

大学生になったばかりの人や高校生で、「大学のテストっていつあるのかな?」と気になる人も多いでしょう。

大学ではテストの成績だけで評価が決まることも多いので、テスト期間を把握していないと命取りになることも。

 

そこで今回は、大学のテストはだいたいいつごろあるのか?について、現役の大学生が解説していきます。

「単位を落としたくない!」「大学のテストで高得点を取りたい!」と考えている大学生や、「大学生のテスト事情が気になる!」という高校生はぜひ参考にしてください。

 

※詳細なテスト日程は大学によって異なります。正確な日程の情報は自分の通う学校で確認するようにしてください。本記事では私の通う国公立大学の例を主に紹介しています。

 

 

大学のテスト期間はいつ?

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大学では1年をいくつに分けて授業するのかによって、テスト期間が少し異なります。

高校では1学期・2学期・3学期と分かれていたと思いますが、大学では2学期制や4学期(クォーター)制などさまざまです。

 

3学期制が採用されている大学もあるようですが、今回は多くの大学が採用している2学期制と4学期制でのテスト期間を紹介していきます。

 

2学期制の場合

2学期制は、春学期(前期)と秋学期(後期)で分かれています。

そして、それぞれで期末テストはほぼ確実にあります。

 

前期なら夏休み前の7月下旬から8月上旬にかけて、

後期なら春休み前の1月下旬から2月上旬にかけてが多いようです。

2週間あるテスト週間の中で、授業ごとに教授が「テストをするよ」と言った日程でテストが行われます。

 

「中間テストは?」というと、授業によってあったりなかったりします。

中間テストがある場合は、前期なら5月中旬から6月中旬にかけて、後期なら11月中旬から12月中旬にかけてが多いですかね。

 

期末テストと違ってテスト週間みたいなものがないので、教授が好きなときにテストを開催してきます。

そのせいで「6月は週1でテストあるじゃん、、、」ということもありました。

(大学によっては中間テスト週間が設けられていることもあるでしょう)

 

中間テストもある授業は中間・期末のテストで成績が決まり、中間テストがない授業は期末テストだけで成績が決まります。

中間テストがない場合は一発勝負ということです。

教授によっては出席点をつける人もいるので一概には言えませんが。

 

2学期制のテスト期間まとめ

前期

  • 中間:5月中旬から6月中旬ごろ
  • 期末:7月下旬から8月上旬ごろ

後期

  • 中間:11月中旬から12月中旬ごろ
  • 期末:1月下旬から2月上旬ごろ

(最終的には自分の通う大学の日程を確認!)

ちなみにざっくりと8・9月が夏休み、2・3月が春休みです。

 

4学期制の場合

1年を4つに分けて単位を取っていく場合です。

クォーター制と呼ばれます。

2学期制の前期・後期をそれぞれさらに2つに分けている感じです。

 

クォーター制の例はこんな感じ↓

  • 春学期前半:4月〜6月上旬
  • 春学期後半:6月中旬〜8月中旬
  • 秋学期前半:9月下旬〜11月中旬
  • 秋学期後半:11月下旬〜2月中旬

 

4学期制の場合は、学期末にテストが行われることが多いようです。

つまり期末テスト×4です。

 

テストが多くて大変にも思われますが、範囲が狭いので勉強しやすいかもしれません。

期間が短いので、中間テストがあることは少ないでしょう。

 

レポート評価の授業もある

大学ではレポートで評価する授業もあります。

毎授業ごとの軽いレポートの積み重ねや、学期末の重いレポートなどさまざまです。

 

レポートの良い点は、提出さえすればほぼ確実に単位が出るところですね。

教授から与えられた課題をレポートにして、締め切りに間に合うよう提出すれば大丈夫なはずです。

 

大学のテストはいつから勉強すべき?

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単位は落としたくないので、テスト対策は最低限しておきたいですよね。

ここではいつぐらいから勉強すべきなのか、簡単に説明していきます。

 

2週間前だと安心

どの講義でも基本的には2週間前から勉強しておくと、単位も安心して取れますし高得点も狙えます。

難しい内容の講義では、1週間前だと「遅すぎたな」と感じることも多かったです。

特に1週間にテストがたくさん詰まっている場合は、2週間前から勉強していないとけっこう焦ります。

 

遅いと焦りますが、早いに超したことはありません。

1ヶ月ほど前から勉強している人もいますし、毎講義ごとに復習している人もいるでしょう。

 

ネットで調べてみると、10日前ぐらいから勉強する人が多いようですね。

最低でも1週間前、2週間前だとなお良いという感じです。

 

過去問を入手しておこう

大学のテストでは要領の良さも大切です。

「将来研究者になりたいし勉強が好きだ」 という人はどれだけでも勉強に時間を割けると思いますが、ほとんどの大学生は「単位さえあれば、、、OK!」という思いですよね。

 

そんな「単位さえあればOK!」という人は過去問を入手しておきましょう。

大学のテストでは過去問がかなり重要です。

なぜなら毎年同じようなテストを作る教授がけっこういるからです。

 

1年前の過去問が1つあるだけでも助かりますが、できれば直近数年分の過去問があると傾向を掴みやすくなります。

サークルの先輩、友達から積極的にもらいましょう。

 

勉強しないと本当に単位を落とす

「過去問もあるし前日から勉強すれば大丈夫でしょ」と余裕をぶっこいていると、本当に単位を落とします。

実はこれは私の体験談です(お恥ずかしい)。

 

1年生の前期でさっそく単位を1つ落としました。

大学に入学しただけで燃え尽きてしまい、全然勉強していなかったのですよね。

「まじて落とされた」とけっこうショックを受けました笑。

 

興味本位で取っていた講義だったので結果的には落としても大丈夫でしたが、これ以降はしっかりテストに向き合うようになりました。

 

やはり本質的にわかっていないと解けないテストや、過去問とは全然違うテストもあります。

勉強不足だと容赦なく単位はありません。

単位を落とすとけっこうショックなので、みなさんにはしっかり勉強することをおすすめします。

 

テスト期間中のサークルやバイトはどうする?

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テスト期間中、テスト1週間前のサークルやバイトはできるだけ減らすことがおすすめです。

 

サークルやバイトに夢中で、大事な単位を落としてしまっては後から面倒だからです。

落とした単位を取るためには「再履」といって、もう一度その講義を受け直し、テストで一定点数以上を取らなければいけません。

 

しかし、どうしてもバイトを減らせないときもあるでしょう。

その場合は、1ヶ月くらい前からコツコツと勉強を頑張れば大丈夫。

 

これからバイトを選ぶ人は、シフトの柔軟性も重視するといいと思います。

 

まとめ:大学のテスト日程を確認して落単を防ごう

今回は、大学のテスト期間はいつなのか、いつから勉強すべきなのかについて解説しました。

テストは、2学期制なら中間と学期末、4学期制なら学期末と把握しておくといいと思います。

あとは大学や講義によってもさまざまでしょうから、意識して確認しておきましょう。

 

大学では単位を落としすぎると留年に直結するので、テストにはくれぐれも慎重に。