リケジョまなのブログ

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甲種危険物取扱者試験の参考書おすすめ【正答率95%以上】

甲種危険物取扱者試験を受けるにあたって、おすすめの参考書は次の2冊です。

なぜおすすめなのかというと、私が実際に使用して合格できたからです。

 

本記事では2冊がどのような参考書なのか、なぜこの2冊を選んだのか、これらでどのように勉強したのかお話ししていきます。

甲種危険物取扱者試験の受験を控えている人はぜひ参考にしてください。

 

本ブログ筆者

  • 現役の化学科大学生
  • 正答率 法令(100%)物理・化学(100%)性質・消火(95%)

 

 

甲種危険物取扱者試験の参考書おすすめ

さっそく1冊ずつ、細かく説明していきます。

『ユーキャンの甲種危険物取扱者試験 速習レッスン』

 

どのような参考書?

  • 試験を解くにあたって必要な知識が一通りわかる
  • 重要度がA、B、Cで分けられている
  • 所々にまとめ問題があり少しずつ復習できる
  • 最後に本番形式の予想模擬試験が2回分ある

 

なぜ選んだ?

  • 黒字と赤字で書かれていてカラフルすぎない
  • 本の中のキャラクター(先生・生徒)と一緒に勉強していける
  • 表を用いたまとめが多い

 

ざっくりと以上のような特徴をもった参考書です。

個人的にとても勉強しやすい参考書だと感じました。

試験範囲が広いので少し分厚いですが、比較的きれいにまとまっています。

 

『本試験形式!甲種危険物取扱者 模擬テスト』

 

どのような参考書?

  • 予想模擬テストが6回分ある
  • 解説は簡潔

 

なぜ選んだ?

  • 演習量を増やしたかった
  • 1冊目とは違う会社の本がよかった

 

本番形式の模擬テストが6回分収録されているので、演習量を増やしたい人向けの参考書です。

さきほど紹介した1冊目だけでは、演習量の少なさが心配になり購入しました。

 

また、1冊目とはあえて違う会社のものを選びました。

なぜなら、会社ごとに分析に癖があるかもしれないからです。

複数の会社の本を使えば、より偏りなく勉強できると考えました。

 

"理解"と"演習"の2冊あると安心

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「参考書って2冊あったほうがいいの?」と思った人もいるでしょう。

結論、1冊でも合格している人はおそらくたくさんいます。

 

だから、まず説明重視の参考書で勉強したあと、演習量不足が心配になれば問題集の使用も考えるといいと思います。

私は『本試験形式!甲種危険物取扱者 模擬テスト』で演習量を増やしたことにより、安心して試験に臨むことができました。

 

ただし、2冊買えば必ず合格できるわけでもないですからね。

必要だと思えば買うといいでしょう。

 

正答率95%以上をたたき出した勉強法

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ここからは2冊の参考書を用いてどのように勉強したのか紹介します。

 

まずは勉強時間がこちら↓

  • 勉強期間はおよそ1ヶ月
  • 1日あたり3~4時間

朝1~2時間、夜2時間という感じです。

危険物取扱者試験はすべて暗記なので、毎日復習することが大切だと思いました。

 

具体的な勉強法はこちらです↓

最初の2週間

  1. 問題形式・傾向の確認
  2. 『ユーキャンの甲種危険物取扱者試験 速習レッスン』を一通り読む
  3. 模擬テスト2回分に挑戦・復習
  4. 重要度の高いところから暗記

参考書をまだ持っていなくても、公式サイトの過去問で問題形式を確認できます。

最初の2週間は全体的にざっくりとした理解に努めました。

 

また、模擬テストを早めに解くことで、ゴールの見えた暗記・効率的な暗記ができると考えました。

前半の目標は、運を使いつつ試験で6割が取れるくらいです。

 

あとの2週間

  1. 再び模擬テスト2回分に挑戦・復習
  2. 『本試験形式!甲種危険物取扱者 模擬テスト』を3周・復習

後半の勉強は、合格を確実にするためのものです。

問題集を解き、解説を読み、「あれ?こんなのあったけな?」と思えば『ユーキャンの甲種危険物取扱者試験 速習レッスン』を見て覚える。

これの繰り返しです。

 

ざっくりとした暗記の穴を埋めていくイメージになります。

試験時間は十分にあるので速く解く必要はありませんが、暗記していないことは絶対にわからないのでしっかり覚えましょう。

 

甲種危険物取扱者試験の参考書おすすめまとめ

今回は甲種危険物取扱者試験のおすすめ参考書を紹介しました。

自分に合っていると思った参考書があれば、使用してみてください。

また勉強法がわずかでも参考になれば幸いです。