リケジョまなのブログ

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【副業大学生】Webライターを始めるときに注意すべき8つのこと

こんにちは、20才の大学生 まな です。

私はWebライターを1年経験し、Webライティングでお金を稼ぐときには、いくつか注意すべきことがあるなと感じました。

 

そこで今回は、大学生がWebライターを始めるときに注意すべき8つのことを紹介します。

追加で、Webライターになってから注意すべき2つのことも。

 

「Webライティングでお金を稼いでみたいな」と考えている大学生の参考になればと思います。

(クラウドソーシングサイトを使って、Webライターを始めることを想定しています。)

 

本記事の筆者

  • Webライターを1年経験し、月5万円を稼いだ

 

 

Webライターを始めるときに注意すべき8つのこと

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Webライターを始めるときに注意すべきことは、次の8つです。

  • 地味なことが嫌いな人はやめておけ

  • 最初は効率悪い

  • 文字単価1円以上はマスト
  • 悪質な案件に注意
  • 納期は守る
  • メールはできるだけ早く返す
  • 応募文にこだわる
  • プロフィールは充実させる

1つずつ詳しく説明していきます。

 

地味なことが嫌いな人はやめておけ

まず、Webライティングは予想以上に地味です。

一人でパソコンに向かって黙々と作業できない人には向いていません。

 

「パソコンで文字打つだけでお金稼げるなんてラクそうじゃん」と思って始めると、あまりの地味さに絶望します。

そのため、地味なことが嫌いな人はやめておきましょう。

 

逆に、超インドア・一人が好き・黙々と作業できる、という人にWebライティングは向いています。

 

最初は効率悪い

Webライティングは未経験でも簡単に稼げますが、最初から効率よくは稼げません。

それは以下のような理由があるからです。

  • 作業が遅い
  • 文字単価が低い
  • 書ける案件が少ない
  • 案件に応募しても依頼されない

 

最初のころは作業に慣れていないので、時給換算すると500円くらいということも十分ありえます。

Webライティングに膨大な時間を費やせば、初月で5万円も可能ではありますが、少しの作業量では難しいです。

 

最初はアルバイトよりも効率が悪く、思うように稼げないことを覚悟しておきましょう。

 

文字単価1円以上を狙おう

「まったくの未経験だから、文字単価0.5円くらいの案件ばかりに応募しようかな」と思っていませんか?

未経験だからといって、低すぎる文字単価で仕事をしていると、だんだんやる気がなくなっていきます。

 

「最初から文字単価1.0円の案件に応募しても意味ないでしょ」と考えるかも知れませんが、数打ちゃ当たります。

応募文なんてある程度テンプレートがありますから、30件ほど応募してもたいした手間にはなりません。

 

未経験だからといって遠慮せず、どんどん文字単価1.0円を狙いましょう。

ただし、最初の1件獲得は少し難しいので、0.8円ほどに条件を落としても良いかもしれません。

 

ちなみに、あえて文字単価1.5円の案件に1.0円で応募するのもありです。

「依頼料を少しでも安く済ませたい」というクライアントも多いはずです。

 

悪質な案件に注意

クラウドソーシングサイトには悪質な案件もころがっています。

特に高すぎる文字単価には注意が必要です。

 

例えばこんな感じ↓

『レベルに応じて昇給!文字単価10円も可能!まずは文字単価0.5円でテストライティングをお願いします』

 

文字単価10円なんてあり得ませんからね。

このような案件を見つけたときは無視です。

 

あとは一見普通に見えて、応募すると、メッセージでねずみ講に誘ってくるような案件もあります。

会員登録やライン登録に誘導してきますが、冷静に無視しましょう。

 

納期は守る

当然と言えば当然ですね。

納期遅れは一瞬で信頼を失います。

 

余裕を持って納品できる案件に応募してください。

もしどうしても納期に間に合わない場合は、できるだけ早く連絡することが必須です。

 

大学の授業やテストなどと合わさって、スケジュールに無理が生じないようにしましょう。

大学のスケジュールは早めに確認しておくことがポイントです。

 

メールはできるだけ早く返す

メールの返信が遅いことは致命的です。

クライアントにとって仕事が早く進むのはうれしいことなので、メールはできるだけ早く返しましょう。

 

できれば即レスが理想的で、遅くても1日以内がいいでしょう。

連絡の取れない期間があるときは事前に連絡しておくといいと思います。

 

応募文にこだわる

Webライターをするにあたって応募文は、必要最低限の書く力があるのか判断する指標になります。

応募文の中に誤字脱字があったり日本語に違和感があったりすると、クライアントは「この人に任せて大丈夫かな、心配だな」と思ってしまいます。

 

Webライティングの仕事をするからこそ、応募文にはより注意を払うようにしましょう。

「クラウドワークス 応募文面」と検索すれば、よさげな応募文がたくさん出てくるので、書き方について詳しいことは省きます。

 

プロフィールは充実させる

応募文と同様にプロフィールにも力を入れましょう。

 

こちらも「クラウドワークス プロフィール」と検索すれば、いい感じの書き方がたくさん見つかるので参考にするといいでしょう。

また、クラウドソーシングサイト内で多くの案件を獲得しているワーカーさん、プロワーカーさんを参考にしてもいいと思います。

 

正体のわからない人に仕事を任せたいとは思わないので、どのような人なのかわかるよう、プロフィールは充実させましょう。

 

ちなみに本名を使ったり顔写真を使ったりしなくても案件は取れるので、心配であればニックネームなどでも大丈夫です。

ただ、本名や顔写真のほうが案件は取りやすいと思いますが。

 

Webライターになってから注意すべき2つのこと

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Webライティングでいよいよお金を稼げるようになってから、注意すべきことは次の2つだと感じました。

  • コツコツ勉強する
  • 確定申告を忘れずに

 

コツコツ勉強する

案件をスムーズに取れるようになってからも勉強は必要です。

なぜなら単価アップを図るためには、スキルアップが必須だからです。

 

Webライティングは未経験でも気軽に始められますが、スキルを上げないとずっと低単価のまま。

効率よく稼ぐためにはWebライティング、SEOなどをコツコツ勉強することが大切です。

 

確定申告を忘れずに

クラウドソーシングサイトでの所得が20万円以上になった場合には、確定申告が必要です。

これは義務であり大学生も申告しなければいけません。

稼げるようになったら忘れないようにしましょう。

 

まとめ:Webライターで楽しく稼ぐために

今回はWebライターを始めるときに注意すべきことを主に紹介しました。

特にクラウドソーシングサイトは100%安心できるわけではなく、中には悪質なクライアントもいるので注意しましょう。

トラブルを防ぐため、楽しく稼ぐために、今回紹介したことを頭の片隅にでも入れておくといいと思います。

 

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