リケジョまなのブログ

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【副業大学生】Webライターの始め方を6ステップで現役大学生が解説

「Webライターに興味があるけれど、始め方がわからない」という大学生は多いのではないでしょうか?

 

私はWebライターを1年経験しましたが、始めるときには本当にわからないことだらけだったので、ネットで調べまくりました。

ネット上にはあらゆる情報が出てくるのですが、ざっくりとした説明が多く、実際に始めるイメージが湧きにくかった覚えがあります。

 

そこで今回は、月5万円稼ぐことを目標として、「Webライターの始め方」を超細かく6ステップに分けて徹底解説していきます。

「Webライターの始め方をより具体的に知ってちゃんと実行したい」と考えている大学生の参考になればと思います。

 

本記事の筆者

  • 20才の現役女子大学生
  • Webライターを1年経験し月5万円を稼ぐ

 

 

そもそもWebライターって何なん?

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副業に興味を持ち始めた大学生の中には「そもそもWebライターって何なん?」と思う人もいるでしょう。

「Webライター」って一見かっこよさげですが、ネットビジネスなのでちょっと怪しさもありますよね。

 

ここではWebライターがそもそも何者で、実際にどのような仕事をするのか説明していきます。

 

Webライターはネット記事を書く人

Webライターは簡単に言うと、ネット記事を書いてお金を稼いでいる人のことです。

会社(または個人)から依頼された記事を書くことで、その記事に応じた報酬をもらえます。

 

私がもし「私の代わりにブログ記事を10記事書いてほしい」とあなたにお願いして記事を書いてもらい、報酬を支払えば、あなたは立派なWebライターです。

(支払う報酬がないから自分で書いているわけですが、、、)

 

本業でやっている人はもちろんのこと、副業として小遣いを稼いでいる人も、名乗ってしまえばみんな「Webライター」になります。

 

実際の案件

「ネット記事を書く人だ」と言われても、具体的にどのような記事を書くのか、イメージが湧きにくいのではないでしょうか?

2021年8月現在、有名なクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」で実際に調べたところ、このような案件がありました。

 

実際の案件

『【1文字1円~】プラスチックに関するコラムを週に2,3記事書きませんか?ライター初心者歓迎!』

  • プラスチック関連会社のウェブページに掲載するコラム執筆
  • 文字単価1.0円~
  • 1記事3000字
  • 週2,3記事(長期歓迎)

 

「プラスチックなんて詳しく知らないし無理だよ」と思ったかもしれませんが、詳しい知識がなくても問題ありません。

ネット上で調べ自分の言葉でまとめることができれば、未経験者でも十分書けるテーマです。

 

ちなみに私は以下のテーマでお仕事を受けたことがあります。

  • IT
  • リフォーム
  • 家電製品
  • 農業
  • 美容
  • エンタメ

テーマがかなりバラバラですよね。

どれもこれもほとんど知識はありませんでした。

 

全くの未経験でも本当に大丈夫?

「記事を書いたこともないし、国語苦手だし、自分には無理かも」と思っている人ともいるかもしれません。

 

結論から言ってしまうと、Webライターなんて未経験でまったく問題ないですし、世の中には初心者Webライターがたくさんいます。

それに今Webライターの人にも未経験の時代が必ずあったはずです。

 

「それでも心配だ」と言う人には、もっと数字で現実的に説明しましょう。

 

未経験の人がWebライティングの仕事を探すとき、「文字単価1円」が1つの基準となります。

そして1時間に書けるのは1000字程度です。

つまり文字単価1円の仕事を受ければ、だいたい時給1000円になります。

 

そしてその辺の飲食店アルバイト、コンビニバイトも時給1000円くらいじゃないですか?

では飲食店やコンビニでバイトするときに特別な知識や経験がいるのか?と言われればいらないですよね。

 

Webライティングも同じです。

文字単価1円から1.5円に求められているのはいたって普通の日本語力です。

記事の書き方についても、多くの案件でマニュアルが用意されているので、その通りに書いていけば大丈夫です。

 

未経験だからと言って、大きく身構える必要はありません。

 

大学生が解説するWebライターの始め方6ステップ

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Webライターの始め方を次の6ステップで説明していきます。

  1. パソコンを用意
  2. クラウドソーシングサイトに登録
  3. どのような仕事が求められているのか調査
  4. 本やYouTubeでWebライティングを少し勉強
  5. ブログを3記事ほど書いてみる
  6. 書いたブログを実績として案件に応募

 

1.パソコンを用意

まずはパソコンを用意しましょう。

大学生ならすでに持っている人が多いと思いますので、大丈夫ですかね。

 

キーボードなしのスマホやiPadを主力にするのは避けてください。

キーボードがないと非常に効率が悪いです。

 

パソコンでは以下のツールが使えるか確認しておきましょう。

  • メモ帳(.txt)
  • Googledocument
  • Word

「Googledocumentで納品お願いします」や「テキストファイル(.txt)で納品してください」と言われることがよくあるからです。

 

2.クラウドソーシングサイトに登録

パソコンを用意したら、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトとは仕事の取引ができるサイトのことです。

 

「え?いきなり登録?」と思ったかもしれませんが、まずはどのような仕事をしなければならないのか知ることが必要です。

やみくもにWebライティングの知識をつけるのは遠回りになります。

 

有名どころはクラウドワークスとランサーズ。

おすすめはクラウドワークスです。

 

私はどちらも登録しましたが、クラウドワークスのほうが使い勝手がよく、けっきょくクラウドワークスしか使っていませんでした。

メールアドレスがあれば登録可能です。

 

3.どのような仕事が求められているのか調査

クラウドソーシングサイトに登録したら、Webライティングでどのような仕事が求められているのかサクッと調べましょう。

まずは敵を知ることが重要だからです。

調べるときには文字単価1円以上を条件にするといいと思います。

 

4.本やYouTubeでWebライティングを少し勉強

Webライティングは未経験者でもまったく問題ありませんが、最低限の知識(常識)は知っておく必要があります。

コンビニや飲食店で言うならば、敬語を使うとか遅刻しないとかそのくらいのレベルのことです。

 

Webライティングの知識を得るときには、まずネットで検索しましょう。

いきなり本を買ったり、セミナーに参加したりするなど、最初からお金をかける必要はありません。

今の時代、Webライティングに関する良質な情報はそこら中に転がっています。

 

私が特に活用していたのは、Webライター佐藤誠一さんのYouTubeチャンネルです。

記事の基本的な書き方や稼ぎ方について、とても細かいところまで学べます。

 

ネットの情報で十分ですが、「どうしても本で勉強しないと心配だ」という人はこの1冊を読んでおけば大丈夫です。

Webライティング界では定評のある本です。

 

私もWebライティングを始める前に読みました。

本で勉強しておかないとどうも心配だったので。

ネットの情報だけでもWebライティングを始められますが、読んでおくとなお良い、といった感じです。

 

5.ブログを3記事ほど書いてみる

だいたいの記事の書き方がわかったら、実際にブログを書いてみましょう。

なぜなら、仕事に応募するときに1つの実績となるからです。

 

もしあなたが仕事を依頼したいときに、次の2人のうちどちらに任せたいと思いますか?

Aさん:記事書きます。頑張ります!

Bさん:記事書きます。私はこのような記事が書けます(URL)。頑張ります!

 

おそらくBさんではないでしょうか?

仕事を依頼する人は、実力がわからない人より、実力が少しでもわかる人に頼みたいと思うはずです。

 

というわけでブログを書きます。

ブログは本格的にやらなくても、渾身の記事を3記事ほど書けばOKです。

簡単に記事を書き始められるはてなブログでいいでしょう。

 

少なくとも以下のことに気をつけましょう。

  • 違和感のない日本語
  • 構成(導入・本文・まとめ)
  • わかりやすい書き方(主張・理由・具体例)
  • SEO

 

「まだ勉強しないと」と言って、ブログを書くことを先延ばしにしてはいけません。

少し知識を得たらさっそく書き始めて、何回でも書き直せば大丈夫です。

書き始めないとわからないことも多いので、迷うことなく書き始めましょう。

 

6.書いたブログを実績として案件に応募

ブログを3記事ほど書いたら、それらを実績に仕事に応募してみましょう。

できれば文字単価1円は確保したいところ。

 

まったくの未経験者なので、応募しても8割以上無視されます。

こればかりは仕方ありません。

こりずに20~30件は応募しましょう。

 

採用されやすい応募文の書き方は、「クラウドワークス 応募文面」と検索すればどれだけでも情報が出てきます。

せっかく書いたブログ記事のURLを載せることを忘れずに。

 

最近ではWebライターが増えてきて、案件獲得競争が厳しくなっています。

もしかしたら30件以上応募しても、採用されない可能性も。

その場合は文字単価を0.8円くらいに条件を下げてもいいかもしれません。

 

とはいえブログ記事と応募文面をしっかり書き、30件くらい応募すれば、未経験・文字単価1円でも採用されるはずです。

採用されて記事を書き、報酬をもらうことができればあなたも立派なWebライターです。

 

まとめ:Webライターは大学生でも簡単に始められる

今回は大学生向けにWebライターの始め方を紹介しました。

Webライティングは知識・経験のない大学生でもすぐに稼ぎが発生するので、とても始めやすいネットビジネスです。

始めようか迷うくらいなら、ささっと挑戦してみるといいと思います。